メンズ眉毛の整え方|自分でできる手順と失敗を防ぐコツを徹底解説

メンズ眉毛の整え方|自分でできる手順と失敗を防ぐコツを徹底解説

眉毛は顔の印象を大きく左右するパーツです。身だしなみの一環として眉毛を整えたいと思っても、「自分でどこまで整えればいいのかわからない」「剃りすぎて失敗したことがある」という方も多いのではないでしょうか。

メンズ眉毛は、正しい手順とポイントを押さえれば、自分でも自然な仕上がりを目指せます。反対に、自己流で一気に剃ったり抜いたりすると、細くなりすぎたり左右の形がそろわなかったりと、かえって印象を損ねてしまうこともあります。

本記事では、メンズ眉毛の整え方を、必要な道具や眉の黄金比から具体的な手順まで詳しく解説します。失敗を防ぐための注意点や悩み別のコツもまとめているので、初めて眉毛を整える方はぜひ参考にしてください。

目次

男性が眉毛を整えるべき3つの理由

清潔感のある笑顔の男性ビジネスマン

「眉毛なんて気にしたことがない」という男性もいるかもしれません。しかし、眉毛は周囲からの印象や清潔感に関わるパーツです。ここでは、男性が眉毛を整えるべき理由を3つ解説します。

眉毛は顔の印象を左右するパーツだから

眉毛は目のすぐ上にあり、顔の印象に関わりやすいパーツです。眉の形や太さ、角度が少し変わるだけで、優しそうに見えたりキリッとした印象に見えたりと、顔全体の雰囲気が大きく変わります。

株式会社アデランスは、2024年に20〜59歳の男性412名を対象に「男性の眉に関する意識調査」を実施しました。この調査では、全体の7割以上が「眉は顔の印象を左右すると思う」と回答しています。男性自身も、眉毛が印象を決める重要なパーツだと感じていることがわかります。

手入れをしていない眉は清潔感を損なうから

眉毛の手入れをしていないと、「だらしない」「清潔感がない」という印象を持たれやすくなります。

アイブロウスクールを運営する有限会社ティ・アール・コーポレーションは、2021年に20代の男女1,001人を対象に『「男性の眉毛ケア」に関する意識調査』を実施しました。この調査では、8割以上の女性が「男性の眉毛は第一印象に影響する」と回答しています。眉毛のケアをしていない男性への印象を女性に聞いた質問でも、「だらしなく、清潔感がない」(57.8%)が最も多くなりました。

髪型や服装を整えていても、眉毛がボサボサのままだと、清潔感を損なう印象につながることがあります。身だしなみの一部として、眉毛にも目を向けておきましょう。

少しの手入れで印象を変えられるから

眉毛は、髪型や体型に比べて短時間で変化を出しやすいパーツです。はみ出した毛や長すぎる毛を整えるだけでも、眉の輪郭がはっきりして目元がすっきりと見えやすくなります。

特別な技術がなくても、道具をそろえれば自宅で手入れができる点も魅力です。「何から身だしなみを整えればいいかわからない」という方は、まず眉毛から始めてみるのがおすすめです。

メンズ眉毛の整え方に必要な道具

ハサミや毛抜きなどの身だしなみ道具

眉毛をきれいに整えるためには、目的に合った道具をそろえることが大切です。カミソリ1本で済ませようとすると、剃りすぎや左右差の原因になることがあります。ここでは、メンズ眉毛を整えるために用意しておきたい道具を紹介します。

道具用途選び方のポイント
眉用コーム・スクリューブラシ毛流れを整える、長さを確認するコームとブラシが一体になったタイプが便利
眉用ハサミ長すぎる毛をカットする刃先が細く、先端が丸いもの
眉用シェーバー輪郭の外側の毛や産毛を処理する顔・眉用と表示され、細部に当てやすいもの
毛抜き不要な毛を1本単位で抜く先端がぴったりかみ合うもの
アイブロウペンシル理想のラインを下描きする、足りない部分を補う髪色に近いブラウンやグレー
鏡左右のバランスを確認する顔全体が映るスタンド型

最低限そろえたい基本の道具

初めて眉毛を整える方は、まず眉用コーム、眉用ハサミ、眉用シェーバー、アイブロウペンシルの4つをそろえておくと始めやすいでしょう。いずれもドラッグストアや100円ショップ、家電量販店などで手軽に購入できます。

アイブロウペンシルは、眉を描くためだけでなく、整える前の「下描き」に欠かせない道具です。先に理想のラインを描いておけば、どこまで処理すればよいかが一目でわかるため、剃りすぎを防げます。

カミソリでも処理はできますが、肌が弱い方は赤みやカミソリ負けが起きることもあります。眉周りの細かい部分は、眉や顔に使える用途のシェーバーを選び、取扱説明書に従って使いましょう。

あると便利な道具

毛抜きは、ラインから外れた毛を1本ずつ調整したいときに便利です。ただし、同じ場所の毛を繰り返し抜くと肌への負担が大きくなるため、使いすぎには注意しましょう。

顔全体が映るスタンド型の鏡があれば、両手を使いながら左右の眉を同時に確認できます。洗面台の鏡に顔を近づけて作業するよりも、左右差に気づきやすくなります。

整える前に知っておきたいメンズ眉毛の黄金比

男性の目元と眉毛のアップ

眉毛を整える前に、自分にとって理想の眉の位置を把握しておきましょう。基準になるのが、眉頭・眉山・眉尻の位置を示す「黄金比」です。ここでは、資生堂の美容情報サイト「Beauty Journey」で紹介されている基準をもとに、メンズ眉毛の黄金比を解説します。

部位位置の目安
眉頭目頭の真上
眉山眉頭から約2/3のところ、白目の終わりの真上
眉尻小鼻と目尻を結んだ線の延長線上

眉頭は目頭の真上

眉頭は、目頭の真上から始まるのが理想です。眉頭が目頭よりも内側に入りすぎると、眉間が狭く見えて険しい印象になることがあります。反対に、外側に離れすぎると間延びした印象になりやすくなります。

眉間の毛が多く、左右の眉がつながって見える場合は、目頭の真上より内側の毛を処理しておきましょう。

眉山は眉頭から約2/3の位置

眉山は、眉の中で最も高くなる部分です。眉頭から眉尻までの長さのうち、眉頭から約2/3のところ、白目の終わりの真上に眉山がくるとバランスよく見えます。

眉山が内側に寄りすぎると顔のパーツが中央に集まって見え、外側に寄りすぎると間延びした印象になりやすくなります。眉山は顔の印象を決めるポイントなので、左右で位置と高さがそろっているかを確認しておきましょう。

眉尻は小鼻と目尻を結んだ延長線上

眉尻は、小鼻と目尻を結んだ線の延長線上にくるのが目安です。ペンやコームを小鼻と目尻に当てると、位置を簡単に確認できます。

資生堂によると、メンズ眉毛では眉尻が眉頭より下がらないようにすると、キリッとした印象に仕上がります。眉尻が下がると困ったような表情に見えやすいため、眉頭と眉尻の高さにも気を配りましょう。

眉の太さは細くしすぎない

眉の太さに決まった正解はありませんが、男性の場合は細くしすぎないことが大切です。細い眉は不自然に見えたり、きつい印象になったりしやすいため、今の眉の太さを大きく変えない範囲で整えましょう。迷ったら太めに残しておくのがおすすめです。

黄金比はあくまで目安です。骨格や目の形、なりたい印象によって似合う眉は変わるため、黄金比を基準にしながら自分の顔に合わせて微調整しましょう。

【5ステップ】自分でできるメンズ眉毛の整え方

鏡を見ながら眉毛をカットする男性

道具と黄金比の基準がわかったら、実際に眉毛を整えていきましょう。ポイントは「描いてから処理する」ことと「少しずつ整える」ことです。ここでは、自分でできるメンズ眉毛の整え方を5つのステップで解説します。

STEP1:コームで毛流れを整える

まずは、眉用コームやスクリューブラシで眉毛全体をとかし、毛流れを整えます。眉頭は下から上へ、眉山から眉尻にかけては斜め下へと、毛が生えている方向に沿ってとかすのがポイントです。

毛流れを整えることで、本来の眉の形や長すぎる毛、ラインからはみ出している毛がわかりやすくなります。洗顔後など、眉毛や肌が清潔な状態で行いましょう。

STEP2:アイブロウペンシルで理想のラインを描く

次に、黄金比を参考にしながら、アイブロウペンシルで理想の眉のラインを描きます。眉頭・眉山・眉尻の位置に軽く印をつけ、それらを結ぶように輪郭を描いていきましょう。

いきなりハサミやシェーバーを使うと、どこまで処理すればよいかがわからず、剃りすぎる原因になります。下描きをしておけば、描いたラインの外側だけを処理すればよいため、初心者でも失敗しにくくなります。

STEP3:はみ出した長い毛をハサミでカットする

コームを眉毛に当てて毛を持ち上げ、コームからはみ出した毛先をハサミでカットします。眉頭側は下から上に、眉尻側は上から下にとかしてから切ると、自然な長さにそろえやすくなります。

ハサミは肌と平行に当て、少しずつ切っていきましょう。一度に短く切りすぎると、毛が立ってしまったり、地肌が透けて薄く見えたりします。

STEP4:ラインの外側の毛をシェーバーや毛抜きで処理する

描いたラインの外側にある毛を、眉用シェーバーや毛抜きで処理します。眉下や眉間、眉尻の外側を中心に、ラインから明らかにはみ出している毛だけを取り除きましょう。

シェーバーは、毛の流れに沿って少しずつ動かします。毛抜きを使う場合は、皮膚を軽く押さえ、毛の生えている方向に沿って抜きましょう。痛みや赤みが出たときは無理をせず中止してください。眉の上側の処理は、最小限にとどめておくのが無難です。

STEP5:離れた位置から左右のバランスを確認する

最後に、鏡から少し離れて顔全体のバランスを確認します。近くで見ていると気づかない左右差も、離れて見ると判断しやすくなります。

左右で形や高さが違う場合は、処理しすぎた側に合わせて削るのではなく、アイブロウペンシルで足りない部分を描き足して調整しましょう。確認が終わったら、下描きのラインを落として完成です。

眉毛を整えるときに失敗を防ぐ5つの注意点

鏡で顔まわりを確認する男性

眉毛は自分で整えられる一方で、失敗しやすいパーツでもあります。アデランスの調査では、眉の手入れ経験がある男性の失敗として「形が悪くなってしまった」(54.7%)が最も多く、「細くなりすぎてしまった」(29.2%)が続きました。ここでは、眉毛を整えるときに失敗を防ぐための注意点を5つ解説します。

一度に整えすぎない

眉毛を整えるときは、一度で完成させようとせず、少しずつ処理することが大切です。剃ったり抜いたりした毛は、元の状態に戻るまでに時間がかかります。

「少し物足りない」と感じるくらいでやめておき、数日様子を見てから調整するくらいの気持ちで進めましょう。特に初めて整える場合は、はみ出した毛と眉間の毛を処理することから始めると安心です。

眉の上側は処理しすぎない

眉の上側を大きく剃ったり抜いたりすると、元の眉の輪郭と違って見え、不自然な印象になることがあります。資生堂の美容情報サイト「Beauty Journey」でも、眉上の毛を抜いてしまうと、今後形を調整しにくくなる可能性があると注意を促しています。

眉の上側は、描いたラインから大きくはみ出した毛や産毛を処理する程度にとどめておきましょう。眉の形は、眉の下側を整えてつくるのが基本です。

細くしすぎない

眉毛を細くしすぎると、きつい印象や不自然な印象を与えやすくなります。自眉の太さを活かして整えると、自然で清潔感のある印象に仕上げやすくなります。

太さを整えるときは、眉の下側を少しずつ処理し、今の眉の太さを大きく変えない範囲にとどめましょう。眉毛の量が多い場合は、太さを削るよりも、長い毛をカットして量を調整するほうが自然に仕上がります。

毛抜きの使いすぎに注意する

毛抜きは細かな調整に便利な一方で、同じ場所を何度も抜くと毛穴や皮膚に負担がかかり、赤みや毛穴の炎症、埋没毛などのトラブルにつながることがあります。

毛抜きは、ラインから外れた数本を整える仕上げ用として使い、広い範囲はシェーバーで処理するのがおすすめです。抜いた後に赤みや腫れが続く場合は、処理を控えて肌を休ませましょう。

明るい場所で正面から確認する

暗い場所や、鏡に顔を近づけすぎた状態で整えると、左右差や剃り残しに気づきにくくなります。自然光が入る窓際や、明るい照明の下で作業しましょう。

顔を傾けたまま処理すると、左右の高さがずれる原因になります。作業中もこまめに正面を向き、両方の眉を同時に見ながら整えるのがコツです。

【悩み別】メンズ眉毛の整え方のコツ

手鏡を見ながら悩む男性

眉毛の悩みは人によって様々です。アデランスの調査では、男性の眉の悩みとして「整え方が分からない」(41.8%)に次いで、「太い」(34.5%)、「濃い」(29.3%)が多く挙がっています。ここでは、よくある悩み別に整え方のコツを紹介します。

濃い・太い眉は長さと量を調整する

眉毛が濃い・太い場合は、輪郭を削って細くするのではなく、毛の長さと量を調整するのがポイントです。コームでとかして長い毛をカットするだけでも、ボサボサ感が抑えられて軽い印象になります。

それでも重たく見える場合は、眉の下側を少しずつ処理して太さを調整しましょう。眉の中の毛を間引いて量を減らす方法もありますが、抜きすぎるとまだらに見えるため、自信がない場合はプロに任せると安心です。

薄い眉は処理を最小限にして描き足す

眉毛が薄い場合は、余計な毛を処理しすぎないことが大切です。眉の輪郭から大きく外れた毛だけを整え、足りない部分はアイブロウペンシルやパウダーで描き足しましょう。

描くときは、1本1本の毛を足すようなイメージで、毛流れに沿って軽く描くと自然に仕上がります。眉頭を濃く描くと不自然になりやすいため、眉山から眉尻はしっかり、眉頭はふんわりと描くのがコツです。

眉がつながっている場合は眉間を処理する

左右の眉がつながって見える場合は、眉間の毛を処理するだけで印象が大きく変わります。ティ・アール・コーポレーションの調査でも、女性が嫌だと思う男性の眉の特徴として「眉同士が繋がっている」(57.7%)が最も多く挙がりました。

目頭の真上を目安に、それより内側の毛をシェーバーや毛抜きで処理しましょう。眉頭を削りすぎると眉間が広く見えすぎるため、眉頭の形は残しておくのがポイントです。

左右差がある場合は描き足して高さをそろえる

眉の左右差には、骨格や表情の動きなどが関わっている場合があります。左右をまったく同じにしようとして削り続けると、両方の眉が細く短くなってしまいます。

左右差を整えるときは、眉山の位置と眉尻の高さを基準に、足りない側を描き足してそろえるのがおすすめです。表情を動かしたときの眉の動きが左右で違う場合もあるため、完全に同じ形を目指すより、正面から見て違和感がない程度を目標にしましょう。

眉毛を整えるタイミングとアフターケア

肌を整えて頬に触れる男性

一度きれいに整えても、眉毛は少しずつ伸びて形が崩れていきます。ここでは、眉毛を整えるタイミングと、整えた後のケアについて解説します。

眉毛は毛の伸び方に合わせて整える

自分で眉毛を整える頻度に決まった目安はなく、毛の伸び方や処理の方法、肌の状態によって変わります。はみ出した毛や長い毛が気になってきたタイミングで、気になる部分だけを整えるようにしましょう。

米国皮膚科学会(AAD)は、頻繁に剃ると肌への刺激になることがあると説明しています。処理の回数が増えるほど削りすぎにもつながりやすいため、朝の身支度ではコームで毛流れを整える程度にとどめましょう。

整えた後は保湿で肌をいたわる

シェーバーや毛抜きを使った後は、肌が刺激を感じやすくなっていることがあります。処理が終わったら、肌に合う化粧水や乳液で眉周りを保湿しておきましょう。

赤みが出た場合は、こすらずに冷たいタオルなどで軽く冷やしましょう。赤みや肌荒れが続く場合は無理に処理を続けず、皮膚科に相談してください。

メンズ眉毛の整え方に関するよくある質問

メンズ眉毛の整え方について、よく寄せられる質問をまとめました。自分で眉毛を整える前に、疑問を解消しておきましょう。ここでは、メンズ眉毛の整え方に関するよくある質問3つにお答えします。

  • 眉毛の上は剃らないほうがいい?
  • 眉毛はいじらないほうがいい?
  • 男性の眉毛は濃いほうがいい?

眉毛の上は剃らないほうがいい?

眉毛の上側は、基本的には剃りすぎないほうがよいでしょう。上側を大きく処理すると、元の眉の輪郭と違って見え、不自然な印象になることがあるためです。処理するのはラインから大きく外れた毛や産毛だけにとどめ、眉の形は眉の下側と眉間、眉尻の外側を整えてつくりましょう。

眉毛はいじらないほうがいい?

眉毛は、何もしないよりも最低限の手入れをしたほうが好印象につながります。ティ・アール・コーポレーションの調査では、眉毛のケアをしていない男性に対して、半数以上の女性が「だらしなく、清潔感がない」という印象を持つと回答しています。

一方で、形を大きく変えようと剃りすぎたり抜きすぎたりすると、かえって不自然な印象になることがあります。はみ出した毛や長すぎる毛、眉間の毛を整えるといった「引き算」の手入れから始めるのがおすすめです。

男性の眉毛は濃いほうがいい?

眉毛の濃さに正解はなく、濃い眉にも薄い眉にもそれぞれの魅力があります。濃い眉は意志の強さや男らしさ、薄い眉は柔らかさや爽やかさを感じさせやすい傾向があります。

大切なのは、濃さよりも手入れされているかどうかです。濃い眉は長さと量を整えてボサボサ感を抑え、薄い眉は描き足して輪郭をはっきりさせると、どちらも清潔感のある印象に近づけます。

似合う眉毛に整えたいならメンズ眉毛サロン「眉ラボ」がおすすめ

自分で眉毛を整えるのが不安な方や、自分に似合う眉の形がわからない方は、一度プロに整えてもらうのも一つの方法です。眉毛サロンの料金はサロンや施術内容によって異なり、たとえば眉ラボの似合わせ眉毛スタイリングは、新宿店の場合、新規5,500円(税込・クーポン適用時)です。プロに整えてもらった形を基準にすれば、その後のセルフケアも進めやすくなります。ここでは、メンズ眉毛サロン「眉ラボ」の特徴を紹介します。

眉ラボ

骨格や筋肉の動きまで考えた「似合わせ眉毛」を提案

眉ラボは、「もっとカッコよくなりたい」という男性の想いに寄り添うメンズ眉毛専門サロンです。黄金比に当てはめるだけでなく、骨格の凹凸や顔の筋肉の動き方、髪型や雰囲気まで考慮し、一人ひとりに似合うオーダーメイドの「似合わせ眉毛」を提案しています。

初めての来店時は施術を含めた60分のコースで、カウンセリングからデザイン、施術まで対応してもらえます。施術前のデザインの段階では理想の形になるまで何度でも修正してもらえるため、自分では判断しにくい眉山の位置や太さも相談しやすいでしょう。

国家資格を持つスタッフが1本単位で丁寧に仕上げる

眉ラボでは、社内研修をクリアした国家資格保有者のみが施術を担当しています。細かなデザインがしやすいテープワックスを使用し、眉毛1本単位で毛抜きの調整を行うことで、眉山や濃さまでこだわった仕上がりを実現しています。

施術後のアフターカウンセリングでは、化粧水などを使った保湿の方法や、施術直後に気をつけたいポイントも伝えてもらえます。眉毛をきれいな状態で保つコツを知りたい方にもぴったりです。

メンズ専門のサロンで初めてでも通いやすい

眉ラボはメンズ眉毛専門サロンで、新宿店などは男性専用のため、周囲の目を気にせずリラックスして施術を受けられます。北海道から九州まで全国に店舗を展開しており、公式サイトでも駅の近くにサロンを用意していると案内されています。公式サイトによると、大阪本町店がホットペッパービューティーのクチコミランキング(眉サロン部門、2023年7月時点)でNo.1を獲得しており、Google口コミでは大阪本町店・大阪本町2号店が2024年12月時点で5.0の評価でした。

項目内容
店舗展開北海道・宮城・関東・東海・関西・広島・九州(出店準備中の店舗あり)
料金(新宿店の例)似合わせ眉毛スタイリング:新規5,500円(60分)/再来店5,500円(前回から5週間以内・30分)、6,000円(5週間超・30分)
メニュー似合わせ眉毛スタイリング、メンズ専用次世代眉毛パーマ+眉毛WAX
特徴メンズ眉毛専門、国家資格保有者が施術、テープワックスと毛抜きで1本単位まで調整
公式サイトhttps://mayu-labo.com/

※料金は新宿店の公式ページに掲載された価格(税込・クーポン適用時、2026年10月5日確認)です。店舗や時期によって異なる場合があるため、利用する店舗の最新情報をご確認ください。

メンズ眉毛の整え方を身につけて清潔感のある印象を手に入れよう

メンズ眉毛は、必要な道具をそろえ、黄金比を目安に正しい手順で整えれば、自分でも自然な仕上がりを目指せます。

ステップ整え方のポイント
STEP1:毛流れを整えるコームで毛の生えている方向にとかす
STEP2:ラインを描く眉頭・眉山・眉尻の位置を黄金比で確認する
STEP3:長い毛をカットするコームからはみ出た毛先だけを切る
STEP4:ラインの外側を処理する眉下・眉間・眉尻の外側を中心に処理する
STEP5:バランスを確認する離れた位置から左右差をチェックする

眉毛を整えるときは、一度に整えすぎないことと、眉の上側や太さを削りすぎないことが大切です。濃い・薄い・左右差などの悩みがある場合は、無理に削らず、カットや描き足しで調整しましょう。

自分で整えるのが不安な方や、似合う眉の形がわからない方は、眉毛サロンでプロに整えてもらうのもおすすめです。自分に合った眉毛を手に入れて、清潔感のある好印象な顔立ちを目指しましょう。

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この記事を書いた人

メンズ眉毛ガイド編集部は、全国のメンズ眉毛サロンの情報収集・比較・調査を行う専門編集チームです。
料金体系、施術内容、技術の特徴、利用者の口コミ・評判などをもとに、初めて眉毛サロンを利用する方にも分かりやすく、正確性を重視した情報発信を行っています。

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